イベント


講演会

①4月15日(土)「桃山の茶陶-和物茶碗」
 講師:伊藤嘉章(九州国立博物館副館長)

②5月13日(土)「茶の湯の魅力-日本、朝鮮、中国のやきものを中心に」
 講師:三笠景子(東京国立博物館東洋室主任研究員)

時間 13:30〜15:00(13:00開場予定)
会場 東京国立博物館 平成館 大講堂
定員 380名(当日受付。当日11:30より大講堂前にて指定席券配布)
聴講料 無料(ただし本展覧会の観覧券が必要。使用済の半券でも可。その場合は別途入館料が必要。)

呈茶席

各流派による呈茶席があります。

日程 4月18日(火)表千家不審菴(担当:表千家同門会東京支部)
4月20日(木)武者小路千家官休庵(担当:東京官休会)
4月21日(金)藪内燕庵(担当:古儀茶道藪内流竹風会東京支部)
4月22日(土)江戸千家宗家蓮華庵
4月23日(日)東京藝術大学(担当:東京藝術大学裏千家茶道部)
4月25日(火)大日本茶道学会(担当:大日本茶道学会本部教場)
4月27日(木)江戸千家
4月28日(金)遠州茶道宗家
4月29日(土)茶道宗徧流不審庵(担当:茶道宗徧流不審庵関東地区)
4月30日(日)裏千家今日庵(担当:茶道裏千家淡交会関東第一地区)
時間 各日11:00〜15:00頃(各回30分、全8回実施)
会場 平成館1階ラウンジ
茶券 500円(菓子付・税込)
(ただし本展覧会の観覧券が必要。半券でも可。その場合は別途入館料が必要。)
受付 当日受付。9:30より茶券販売開始(お一人様一枚のみ)。売切次第終了。
※特別展「茶の湯」へは、当日に限り再入場が可能です。
 再入場する際は、会場入口でチケットの半券等を必ずご提示ください。
 構内(正門)から出た場合の再入館時は、入館料が必要となります。

茶室「転合庵」公開!!(東京国立博物館 庭園内)

東京国立博物館恒例の「春の庭園開放」(3月14日[火]〜)を延長し、4月11日(火)〜5月7日(日)の期間、小堀遠州ゆかりの茶室「転合庵」を特別に公開いたします。

※庭園開放・茶室公開は10:00〜16:00
※悪天候により、中止になる場合があります。
※4月15日(土)・30日(日)は茶室は公開していません。
※茶室の中に入ることはできません。

落語 毎日新聞落語会「茶の湯」寄席

演目 桃月庵白酒『井戸の茶碗』
司会 毎日新聞 学芸部記者 濱田元子
日時 5月17日(水)13:30〜14:30
(13:00開場予定、当日11:30より大講堂前にて指定席券配付)
会場 東京国立博物館 平成館大講堂(定員380名)
参加料 無料(ただし本展覧会の観覧券が必要。半券でも可。その場合は別途入館料が必要。)

プロフィール

桃月庵白酒(とうげつあんはくしゅ)

昭和43(1968)年 鹿児島県生まれ
出囃子:江戸 :裏梅 葉付き三つ桃

【芸歴】
平成4(1992)年4月 早稲田大学中退後、 六代 五街道雲助に入門。前座名「 はたご 」。
同年6月   上野鈴本演芸場にて初高座 。
平成7(1995)年6月 二つ目に昇進。「 喜助 」に改名。
平成17(2005)年9月 真打に昇進 。「 三代 桃月庵白酒 」を襲名 。
【受賞歴】
平成11(1999)年2月 北とぴあ若手落語家競演会奨励賞 受賞
平成17(2005)年5月 第10回 林家彦六賞 受賞
平成20(2008)年3月 花形演芸大賞「銀賞」受賞
平成22(2010)年3月 花形演芸大賞「金賞」受賞
平成23(2011)年3月 花形演芸大賞「大賞」受賞
同年8月 彩の国落語大賞
【趣味・特技】
サイクリング、作務衣収集、音楽鑑賞、映画鑑賞、玉すだれ

インターネットラジオ『白酒のキモチ。』好評放送中。

シンポジウム「茶の湯を語る―ヒトから、モノから」

基調講演 赤沼多佳(三井記念美術館参事)
司会 伊藤嘉章(九州国立博物館副館長)
パネリスト 田中仙堂(大日本茶道学会会長)
塚本麿充(東京大学准教授)
橋本 雄(北海道大学大学院准教授)
三笠景子(東京国立博物館主任研究員)
日時 5月21日(日)13:30〜16:00
(13:30開場予定、当日11:30より大講堂前にて指定席券配付)
会場 東京国立博物館 平成館大講堂(定員380名)
聴講料 無料(ただし本展覧会の観覧券が必要。半券でも可。その場合は別途入館料が必要。)
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